
豚の角煮を作ったときに出てくる、ちょっとした副産物。
それが、我が家ではこの「おから」です。
……と言っても、正式な料理名はよく分かりません。
ただただ、母ちゃんは「おから」と呼んでます。
角煮を作るときの下茹でに使ったおからを、捨てずにそのまま使います。
これがね。
なんかこう……
美味いんですよ。
材料
- おから
- 人参
- キャベツ
- ネギ
調味料
- 砂糖
- 醤油
- 酒
- みりん
分量は……いつもの母ちゃん飯なので、そこはお好みで(笑)。
作り方
まず、人参・キャベツ・ネギを細かく切ります。
フライパンで野菜を炒めたら、そこへおからを投入。
砂糖、醤油、酒、みりんを加えて、全体を混ぜながら煮詰めていきます。
水分を飛ばしすぎず、しっとりした仕上がりにするのが我が家流。
これだけ。
特別なことは何もしてません。
なのに、これが妙に美味しい。
ちょっとした常備菜にも
派手さはまったくありません。
でも、ご飯のおかずにちょっと添えたり、あと一品欲しいときに出したり。
こういう料理が冷蔵庫にあると、なんとなく安心します。
角煮を作ったついでにできるなら、なおさら。
捨てるはずだったものが、もう一品になる。
こういうの、なんかいいですよね。
息子のひとつまみ
これ以外で、おからを食べたことがない。
……なので、これが一般的なおから料理なのかどうかも、実はよく分かりません(笑)。


