人生の肉料理四天王、その一角。『豚の角煮』

母ちゃん飯

早くも来てしまった。

私の中で、人生の肉料理四天王の一角。

豚の角煮。

これは反則級。

嫌いな人っているのかな?って本気で思うくらい、白飯キラーです。

今回はもちろん丼スタイル。

私の角煮の食べ方

ご飯の上に角煮を2個。

さらに煮汁をたっぷり追いがけ。

まずは肉をひと口。

そのあとは…

タレと米。

米。

米。

ひたすら米。

実は角煮は2個乗せていますが、1個でどんぶり1杯食べます。

そして肉を1個残したまま、おかわり。

新しいご飯の上に残りの1個を乗せる。

そう。

角煮サンドの完成です。

また肉を少しかじって、タレで米をかき込む。

また米。

またタレ。

気付けば2杯目も終了。

さらにおかわり。

3杯目は腹具合を見ながら、できるだけ肉を温存。

最後は4杯目。

残しておいた角煮と米を最後のひと口で頬張る。

……至福です。

正直、上品な食べ方ではないかもしれません。

でも、角煮の日だけは仕方ない。

それくらい、ご飯が止まらなくなる一品なんです。

材料

  • 豚バラブロック…約1kg
  • 生姜…1/2かたまり(スライス)
  • 長ねぎの青い部分…3本分
  • 酒…1カップ(下茹で1/2カップ、味付け1/2カップ)
  • おから…カップ1杯強
    ※お茶パックやだしパックに入れると後片付けが楽です。
  • 醤油…1カップ
  • 砂糖…適量(半分くらいザラメを使うとコクが出ます)

作り方

① 下茹で

豚バラ、生姜、ねぎの青い部分、酒1/2カップ、おからを入れ、圧力鍋で30分加圧します。

取り出したら、お好みの大きさにカット。

② 味付け

茹で汁に砂糖、醤油1カップ、酒1/2カップを加え、切った豚バラを戻します。

再び圧力鍋で10分加圧。

最後に味見をして、薄ければ少し煮詰めて完成です。


お母さんたちへ

子どもって、不思議なくらい「おいしい」を口にしない時があります。

反応も薄いし、会話もそっけない。

でも。

いつもよりご飯のおかわりが多かったり、

無言で夢中になって食べていたり、

気付けば鍋が空っぽになっていたり。

そんな日は、きっと心の中では

「うめぇ…。」

って何度も思っていると思います。

少なくとも私はそうでした。

そして、その「うめぇ」の中には、ちゃんと感謝も入っています。

照れくさくてなかなか言えないだけ。

だから今日は代わりに言わせてください。

いつもありがとう。

ごちそうさま。


息子のひとつまみ

角煮の日は、からしの消費量も異常です。

角煮1個につき、からしも追加。

気付けばチューブがどんどん軽くなっています。

これはもう必要経費です。

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