
鶏そぼろ。
ご飯のお供としては定番ですよね。
作り方もいたってシンプル。
うちでも特別変わった作り方をしているわけではありません。
でも、食べ方はちょっと違うかもしれません。
うちでは最初から、どんぶりスタイルです。
材料
- 鶏ひき肉
- 砂糖
- 醤油
- 酒
- すりおろし生姜
分量は味を見ながら。
あとで生卵をかけて食べるので、気持ち濃いめの味付けがおすすめです。
作り方
材料を鍋に入れて、鶏ひき肉をほぐしながら火にかけます。
あとは水気が飛ぶまで煮詰めるだけ。
これだけです。
特別なことは何もありません。
たぶん鶏そぼろとしては、かなり普通の作り方です。
でも、ここからがうち流。
そぼろは、かけ放題
どんぶりにご飯を盛ったら、その上から鶏そぼろ。
ちょこんと乗せる程度ではありません。
好きなだけかけます。
「ご飯のお供」というより、完全に丼の具です。
ご飯が見えなくなるくらい乗せてもいい。
むしろ、そのくらいがいい。
そしてまずは、そのまま一杯。
これだけでも十分うまい。
でも――
おかわりからが本番です。
おかわりは、生卵をドン
二杯目は鶏そぼろの上に、

生卵をひとつ。
好みで紅しょうがも添えます。
濃いめに作った甘辛い鶏そぼろに、生卵のまろやかさが加わる。
これがめちゃくちゃ好きなんです。
卵を崩して、そぼろとご飯に絡めて食べる。
普通の鶏そぼろが、一気に別物になります。
鶏そぼろを作ったときには、ぜひ一度試していただきたい食べ方です。
そのためにも、そぼろは少し濃いめがおすすめ。
生卵をかけたときに、ちょうどいい感じになります。
🟢 息子のひとつまみ
鶏肉。
卵。
ご飯。
ということで、自分ではこれを勝手に――
「新・親子丼」
と呼んでます。
普通の親子丼ももちろんうまい。
でも、こっちの親子丼もかなり好き。
そして結局、またおかわりする。


