小松菜とベーコンの塩コショウ炒め。

名前の通りです。
小松菜とベーコンを塩コショウで炒める。
いや、ただそれだけ。
特別な味付けも、隠し味もない。
ただひとつ。
ウチでは小松菜をそのまま炒めるんじゃなくて、一度冷凍してから使う。
小松菜は生のまま冷凍
買ってきた小松菜を、生のまま冷凍しておく。
使うときになったら解凍して、水気をギュッと絞る。
あとはベーコンと一緒に炒めて、塩コショウ。
以上。
一度冷凍しているのに、炒めてみると意外と食感も残っていて美味い。
冷凍した葉物野菜って、もっとベチャッとするのかと思いきや、これなら全然アリ。
わざわざ冷凍する理由
たしか母親が、これをちょっとした裏技みたいに言っていた。
理由のひとつは、下茹でしなくていいこと。
小松菜に含まれる水溶性の栄養素は、茹でることで一部が茹で汁に流れ出てしまう。
生のまま冷凍して、解凍して、そのまま炒める。
これなら下茹でをしないので、茹で汁に流れ出てしまう分を抑えられる。
もちろん、冷凍すれば栄養が増えるなんて話ではないですが。。。
せっかく入っているものを、なるべく逃がさず食べようという話。
さらに、生のまま冷凍しておけば保存もしやすいし、使うときの手間も減る。
なるほど。
ちゃんと理由はあったらしい。
ほかの葉物でもやっていたような……
そういえば、小松菜だけじゃなくて、ほかの葉物野菜でも一度冷凍するということをやっていた気がする。
何だったかな。
また出てきたら、そのときに記録しておこう。
こういう小さいことほど、聞いたときは覚えているつもりでも、そのうち忘れてしまう。
息子のひとつまみ
「一回冷凍してから使うんだよ」
なんとなく裏技っぽく言ってたけど……
これ、実は当たり前の方法なんでしょうか??


