餃子。

中身は至って普通です。
豚肉、キャベツ、ニラ、ニンニクなどなど。
特別変わったものは入ってません。
今回の主役は餃子ではなく、餃子のタレ。
最初から全部入れるんじゃなくて、食べながらちょっとずつ味を変えていきます。
まずは普通に酢醤油
スタートは酢醤油。

まずはこれで何個か食べます。
焼きたての餃子なら、これだけで十分うまい。
次にラー油を追加
何個か食べたところでラー油を追加。

酢醤油+ラー油。
ここまではまあ、普通の餃子のタレです。
さらに黒胡椒
※写真撮り忘れました。。。
その次は、
酢醤油+ラー油+黒胡椒。
黒胡椒が入ると一気に香りが変わります。
個人的にはこの辺から、ちょっと味変してる感が出てくる。
仕上げはごま油
そして最後。

酢醤油+ラー油+黒胡椒+ごま油。
ここまで来ると最初の酢醤油とはだいぶ別物。
ごま油の香りが加わって、残りの餃子をもう一回新しい気分で食べられます。
一皿の餃子で、
酢醤油
↓
酢醤油+ラー油
↓
酢醤油+ラー油+黒胡椒
↓
酢醤油+ラー油+黒胡椒+ごま油
と、タレを育てながら食べていく感じです。
餃子は米の量をコントロールしやすい
ところで餃子って、不思議な食べ物だと思うんです。
餃子が10個でも20個でも、食べる米の量ってあんまり変わらない。
10個でも米2合食えるし、20個でも米2合食える。
餃子の残り個数を見ながら米の配分を調整できるので、非常にコントロールしやすいおかずだと思っています。
「残り餃子5個だから、米はこのくらい残しておこう」
みたいな。
わかる人いるかな?
息子のひとつまみ
ちなみに一時期流行った酢胡椒は、いつも忘れてしまう。
というか、たぶんあれホワイトペッパーじゃないかな。
ウチ無いんだよね……。

